2011年02月20日
チャンパク・プログラム絵本の読み語りワークショップ♪
のコザ・パルミラ通りストリートで、チャンパク・1コインでお気軽体験シリーズ『61番 絵本の読み聞かせワークショップ』を行いました

穏やかな木漏れ日
の中での読み聞かせ講習会は街を行き交う人々も立ち止まり楽しそうに見学
していました

のチャンパクは、今月26日(土)まで
なので、体験してみてくださいね

2011年01月31日
心のこもった感想文に感謝!沖縄市立コザ中学校講演会♪
1月24日(月)付け琉球新報にも掲載
された沖縄市立コザ中学校で行った『黄金言葉の元気が出る講演会』

今回は1学年の学年行事
でお呼ばれしたのですが、オープニングに『翼をください』を歌った後に『落語絵本 じゅげむ』を読み語ると
生徒は大喜び
でしたぁ~

後半はアンジェラ・アキの『手紙』を歌った後に水から学ぶ言葉の大切さの講演&『おきなわから贈る あなたへありがとう』の読み語りにジョン・レノンの『イマジン』を歌って、アンコールには、『琉神マブヤー』を歌うと超盛り上がり


ましたよぉ~

生徒代表から感謝の言葉&花束
まで貰っちゃってウルウルなスティービーさん
でしたが、後日に
生徒全員の感想文&感謝状
が届いて大感激
でしたぁ~

コザ中学校1年生の皆さん、本当に心のこもった手紙
を有難う御座いましたぁ~

2011年01月30日
チャンパク61番!絵本の読み聞かせワークショップ募集中♪

現在コザにて開催中の地域のお宝

発掘プロジェクト
第1回沖縄チャンプルー博覧会にて、スティービーさんのプログラムを行います

そのプログラムとは、【61】絵本の読み聞かせワークショップで、体験料はナントお一人1コイン(500円)

で、絵本の読み語りのコツや発声法、抑揚のつけ方など等、どなたでもレクチャーしちゃいますので、下記まで
予約
をお願いしますねぇ~

受け手の想像力を豊かに膨らませるのが読み聞かせです。脳全体を活性化させるといわれる読み聞かせを習得し、地域活動に活かしてみませんか。発声法や抑揚のつけ方などをワークショップ形式で行います。

(講師:Mr.スティービー)
司会やラジオパーソナリティとして活躍するMr.スティービーが、読み聞かせのための発声や表現手法などを伝授しますよ~。

◆【61】絵本の読み聞かせワークショップ
◆日時:2011年2月6日(日)15:00~17:00
◆料金:500円(1名)
◆定員:15人
◆締切:2011年2月5日(土)12時まで
◆会場:カフェ・メメント
◆住所:沖縄市中央1-17-16
※車でお越しの方は、近隣有料駐車場または、沖縄市民会館近くの無料市民駐車場をご利用ください。
予約専用ダイヤル098-987-9606
WEB予約はこちらから
SSL対応WEB予約はこちら
携帯の方はQRコードから

※Web予約(メールアドレス登録)された方には月一回程度、プレゼント情報付きのコザメルマガをお送りさせていただきます。
2011年01月29日
黄金言葉の元気が出る講演会が琉球新報に紹介されました♪

記事が紹介
されましたぁ~♪(^-^)v記事のタイトルは、『言葉にはパワー』
の見出し
で読み聞かせや講演の内容が紹介
されていますので、チェック!
してみてくださいねぇ~♪o(^-^o)(o^-^)o 2011年01月20日
北中城村 読み聞かせ&朗読ボランティア養成講座ライブ2011♪
“平成19年度~22年度”まで通算で4年目
を数える北中城村社会福祉協議会主催の『平成22年度 読み聞かせ&朗読ボランティア養成講座』は先月終了しましたが、受講生たちによる読み聞かせ発表会ライブの紹介をしま~す

今年も受講生の発表ライブの前にスティービーさんの前座ステージ
になる絵本の読み語りライブを行い、スタートしました

その後は、各受講生たちによるキーボード演奏を交えての初めてのステージ
を行ったのですが、皆さん堂々と素晴らしい読み語りを披露
してくれましたぁ~

最後は受講生&受講生OG&スタッフ&ボランティアさんも一緒に記念撮影
を行い22年度も無事終了することが出来ましたよぉ~

2010年12月30日
安慶田小学校4年生学年行事の読み語りライブ&講演会♪
先日行ってきた『安慶田小学校4年生学年行事』の絵本の読み語りライブ&講演会
はとても楽しいライブでしたぁ~

この日も歌&絵本の読み語りを行ったり、『結晶物語』で紹介されている「ありがとう」や「ばかやろう」、「ムカツク・殺す」という言葉や文字を水に見せて凍らせて出来上がる結晶写真を見ながら言葉の持つパワーや人間関係を円滑にするコミュニケーションの大切さや人間力を学ぶ元気が出てくる
『黄金言葉の元気が出る講演会』
も行いましたぁ~

講演会の中で本の中からクイズを出すと、元気に男の子も壇上に上がり答えて
くれましたよぉ~

講演会ライブの終了後にアンコールがあったので、『琉神マブヤー』を歌うと、振り付け付きで踊りだす子

もいましたよぉ~

講演会ライブ終了後は、生徒たちからお礼の言葉を

頂いちゃいましたぁ~

最後は4年生全員で照合写真
を撮りましたぁ~

皆ニコニコ笑顔&笑顔
『黄金言葉の元気が出る講演会』
でしたぁ~

2010年12月03日
粟国島で3世代が参加した絵本の読み聞かせワークショップ♪
先日1泊2日の駆け足
で行って来たのが、スティービーさんが初めて行く“粟国島”の“読み聞かせワークショップ”

行きは泊港からフェリー粟国に乗船して約2時間ゆられて行きました

この日の粟国島はお天気も良く
宿泊先の民宿も粟国港から徒歩5分の至近距離
でした

会場は別の場所なんですが、港まで粟国小中学校の校庭にある沖縄の銘木100選に選ばれた“ガジュマルのツリーハウス
は圧巻”
で、図書館司書のUさんの案内で島内観光のスタート

映画『ナビィの恋』のロケ地になった“平良とみ”演じる主人公のナビィオバァの家
や・・・・・

ナビィオバー&オジーが、“逃避行する時に撮影されたロケ現場の浜”
も見学してきましたよ

そして粟国島で超有名
な『粟国の塩』の工場見学も行ってきました

そして本題の絵本の読み聞かせワークショップの会場
『粟国村へき地保育所』へ到着

ワークショップには、0歳児~60代まで幅広い世代の島民が参加

してくれて、スティービーさんの読み語りを聞かせた後に
車座になりレクチャーのスタート

親子連れのお父さんやお母さんの他にも小学生に読み聞かせボランティアで活動中のおじいちゃんやおばあちゃんまで参加して抑揚の付け方や間の取り方などを勉強
してもらいました

最後は皆そろってニコニコ笑顔
の
ハイ・ポーズ

終了後は懇親会まで開いてもらいホントに楽しい2日間
で、翌日はドキドキと9名乗りプロペラ機の第1航空
に乗って帰りました

粟国島の皆さん、ホントに楽しいひと時と御もてなしを有難うございました

2010年03月18日
沖縄市立美東中学校の創立60周年記念の講演会♪
『黄金言葉の元気が出る講演会
水から学ぶ心を表す言葉の力』
を演ってきましたよぉ~ん

1月に続いて美東中学校PTAの文化教養部から招待されて2回目なんですが今回は全校生徒が対象
で、皆さん真剣に聞いて
くれましたよぉ~ん

唄を交えながらの60分間の講演
ですが、皆ニコニコ笑顔で聞いてくれましたぁ~

キャンディープレゼント

も喜んでくれましたよぉ~ん

最後は感謝状&花束
まで頂いた楽しい創立記念の講演会でしたぁ~

2010年02月28日
ニコニコ!元気が出る講演会@沖縄市立山内小学校♪

12月22日は、『沖縄市立山内小学校』
にて、スティービーさんの 『黄金言葉の元気が出る講演会』
を演ってきましたぁ~
今回は、4年生の学年行事で言葉の大切さを伝える講演を依頼されてユンタク
してきましたよぉ~


今回も『結晶物語』を紹介しながら「ありがとう」や「ばかやろう」、「ムカツク・殺す」という言葉や文字を水に見せて凍らせて出来上がる結晶写真を見ながら言葉の持つパワーや人間関係を円滑にするコミュニケーションの大切さや人間力を学ぶ元気が出てくる講演会形式
で進行して、スティービーさんの歌う
“Imagine”
も真剣に聞いてくれて最後は、
4年1組を筆頭に各クラスごとに記念撮影会
も大好評
でしたぁ~


4年2組さん
で~す


4年3組さん
で~す


4年4組さん
で~す


感動&感謝の元気が出る講演会

になりましたぁ~

2010年02月26日
10の瞳!がキラキラ輝いた人権講演会@水納小中学校♪
と題してスティービーさんの
『黄金言葉の元気が出る講演会』を演ってきましたよぉ~

本部町の渡久地港から“高速艇で15分”
の島で、小学生は、3年1名(男子)、4年1名(男子)、5年2名(女子)、中学生は2年1名(男子)の全校生徒で、職員は9名の小さな小中学校なんです

島の人たちも参加してくれて今回も、人権週間にちなんで行われた人権講演会
なので、『結晶物語』を紹介しながら「ありがとう」や「ばかやろう」、「ムカツク・殺す」という言葉や文字を水に見せて凍らせて出来上がる結晶写真を見ながら言葉の持つパワーや人間関係を円滑にするコミュニケーションの大切さや人間力を学ぶ元気が出てくる講演会形式
で進行して、スティービーさんの歌う
“Imagine”
も真剣に聞いてくれましたよぉ~ん

小さな島のため中々多くの人と接する機会の少ないせいで、シャイな性格の生徒が多い
のですが、“生徒全員が感想”
を話してくれましたよぉ~ん

講演終了後には、生徒&先生方と一緒に楽しい給食
もご馳走
になりましたぁ~

給食後は、生徒たちから校歌を歌ってくれたり
リコーダーの演奏を披露
してもらいましたよぉ~

最後は、生徒&先生方も一緒
に記念写真
も撮りましたぁ~

そして超嬉しい事
に後日、水納小中学校の生徒たちからこぉ~んな感想文
が送られてきて感動&感謝の海外講演会
になりましたぁ~

2009年06月26日
沖縄・広島平和の輪!被爆2世“ひげG”の唄う!魂歌伝心ライブ♪

平和特集!第二弾として、『魂歌伝心』ひげGライブ
を行います

ひげG
とは、広島県在住のシンガーソングライターで、25歳のとき、ラジオのリポーターをしたのがきっかけでDJになり翌年にはメジャーデビューをして、広島・愛媛・山口の放送局で6本のレギュラー番組を持つ超売れっ子タレントで、当時は、オープンカーの外車に乗り、腕にはロレックスという得意の時期もありました。 ところが、1993年38歳のとき、声帯ポリーブが見つかり、2度の手術を受け生死をさ迷い退院したものの、レギュラー番組は次々となくなっていった。
しかし、歌いたいという気持ちは、抑える事が出来ずに1996年の秋からストリートでも唄うようになり数年前から広島市比治山公園で青空音楽会を開いたり、ボイストレーナーの仕事で一定の収入を確保しながら、各種施設での演奏活動を繰り広げているシンガーソングライター
なんです


『ひげG』からの熱いメッセージが届いています。私は36才の時、声帯ポリープの手術を二度しました。
全身麻酔手術を受け、生と死の恐怖感じ、生還した時、 自分の生い立ちを考えました。
私の母は被爆者で、母の強い平和への思いと、自分の生まれて来た意味を改めて深く考えました。
私達被爆二世は、新たにDNAに放射能を組込まれた、人類史上初の新人類だと思っています。
言葉を越えて自分の中のDNA “血”が私の声となり、私自身に何かを訴えかけるのです。
その何かを、みなさんと一緒に考えて行く事が、私の使命だと日々感じて、歌ってます。
沖縄での初ライブ、是非お越しください。
◆グクルの森 平和への祈り企画 沖縄・広島平和の輪ライブ
◆『魂歌伝心』ひげGライブ
◆日時:6月27日(土) Start 19:00~
◆出演:ひげG/Mr.スティービー(ユンタク&司会)
◆チャージ:1,500円(1ドリンク付き)
◆会場:グクルの森カフェ
◆住所:西原町棚原100-2F
◆問合せ: 098-945-9800(要予約)
『グクルの森』の“慰霊の日特集”
は、“27日(土)”
ですので是非、お越し下さいね


2009年06月23日
64回目の慰霊の日について思うこと。

皆さん、こんにちは。 今日は、一般住民を巻き込んで20万人余りの尊い命が失われた沖縄戦終結から64年目の節目を刻む『慰霊の日』です。
戦争体験者は、年々減りつつありますが、毎年この日が来ると筆舌に尽くせぬ恐怖や悲しみ、苦しみ、憎悪がよみがえる事だと思います。
その思いから自分の戦争体験を語れない方や思い出したくない方などもたくさんいらっしゃる事だと思います。 でも勇気を振り絞り語り継ぐ行動を起こしている方々もたくさんいらっしゃいます。
ただ残念なのが、現在の満たされている生活からギャップが大きすぎて、イメージする事が出来ない子供たちも増えてきました。
沖縄県では、平和授業や語り部からの体験談を直接聞く機会もあり、まだ良いのですが、県外の方には中々伝わり難い事もあり、修学旅行での平和学習でも溝を感じる事も多々あります。
慰霊の日を考える平和のイベントを今夜『グクルの森』にて行いますが、今夜の主役であるたいらみちこさんは、終戦の年に生まれた方で、伝統工芸の紅型を使い“子供から大人まで親しみやすい絵本”というツールを使用して、戦争の悲惨さや未来への思いを伝えていく手法は非常に素晴らしい表現法だと思います。
現在、平和教育で大きな問題となっている戦争体験の風化ですが、平和の心を後世に伝え広げることは容易ではありません。 しかし、黙っていては伝わりません。 乗り越える一つの方途は、「戦争体験」をさまざまな機会を通して伝え、訴えることで、忘れない、忘れさせないための努力を永遠に。この地道な訴えこそ、平和への第一歩であると感じます。
◆今日の元気が出てくる言葉:『ガンジーの孫のアルン・ガンジー氏が10歳の頃、肌の色を理由に差別と暴力を受ける。 「目には目を」と怒りに駆られるアルン少年。 この時、ガンジーが勧めたのが「怒りの日記」で、怒りを感じることがあれば日記にすべてを書き出しなさいと。 ただし、怒りを撒き散らし、増幅させるために書くのではない。自分が感じる怒りが、どこから来ているのかを理解し、解決の糸口を見いだすのだと。 アルン少年は日記を通し、怒りを問題解決の力に変えていった/塩田純著『ガンディーを継いで』NHK出版)』(インドの偉大な指導者/マハトマ・ガンジー)
怒りのエネルギーを平和のエネルギーに変換できる世界にしていきたいものですね。
2009年06月16日
慰霊の日を考える平和の特集イベント@グクルの森♪

トークLive等で、人と人とのコミュニケーションを図りながら元気で心豊かな人生のために「生き方」と「健康」をみつめることができる『グクルの森(心の森)カフェ』
で、“慰霊の日特集”
を行います


第一弾は、世界で唯一製作
している紅型染め絵本の紅型染め工芸作家のたいらみちこさん
の紅型染め絵本原画展と、紅型染め絵本の読み語り&トークライブ
を行います

沖縄の森の妖精で平和を愛する
“ぶながや”(キジムナー)を主人公にした平和を考える絵本第1作『ブナガヤと山善オジー』、第2作『ぶながやのみた夢』、第3作『ぶながやと平和のタネ』をMr.スティービーが読み語り、作者のたいらみちこさんとの平和を考えるトークライブを6月23日(火)に行いますが、紅型染め絵本原画展は、23日(火)~28日(日)の6日間にわたり展示致します


◆グクルの森 慰霊の日企画 たいらみちこ 紅型染め絵本原画展(紅型染め)
◆日時:6月23日(火)~28日(日) 午後1時~午後6時(※最終日は午後5時まで)
◆『平和のタネをまこう』読み語り&トークライブ
◆日時:6月23日(火) Start 19:00~
◆出演:Mr.スティービー(ユンタク&司会)
/たいらみちこ(紅型作家)
◆チャージ:1,500円(1ドリンク付き)
◆会場:グクルの森カフェ
◆住所:西原町棚原100-2F
◆問合せ: 098-945-9800(要予約)

第二弾は、『魂歌伝心』ひげGライブ
です

ひげG
とは、広島県在住のシンガーソングライターで、25歳のとき、ラジオのリポーターをしたのがきっかけでDJになり翌年にはメジャーデビューをして、広島・愛媛・山口の放送局で6本のレギュラー番組を持つ超売れっ子タレントで、当時は、オープンカーの外車に乗り、腕にはロレックスという得意の時期もありました。 ところが、1993年38歳のとき、声帯ポリーブが見つかり、2度の手術を受け生死をさ迷い退院したものの、レギュラー番組は次々となくなっていった。
しかし、歌いたいという気持ちは、抑える事が出来ずに1996年の秋からストリートでも唄うようになり数年前から広島市比治山公園で青空音楽会を開いたり、ボイストレーナーの仕事で一定の収入を確保しながら、各種施設での演奏活動を繰り広げているシンガーソングライター
なんです


◆グクルの森 平和への祈り企画 沖縄・広島平和の輪ライブ
◆『魂歌伝心』ひげGライブ
◆日時:6月27日(土) Start 19:00~
◆出演:ひげG/Mr.スティービー(ユンタク&司会)
◆チャージ:1,500円(1ドリンク付き)
◆会場:グクルの森カフェ
◆住所:西原町棚原100-2F
◆問合せ: 098-945-9800(要予約)
『グクルの森』の“慰霊の日特集”
は、“23日(火)&27日(土)”
の2回
行いますので是非、お越し下さいね


2009年05月30日
芸術を通して交流することが出来た宜野座中学校講演会♪

皆さん、こんにちは
かなり久しぶりの更新ですが、お元気でしたでしょうか。先日は、ヤンバル宜野座村の『宜野座中学校』へ『黄金言葉の元気が出る講演会』に行ってきました。 (詳しくは此方を参照ください。)
とても純粋無垢で人懐こい生徒たち
で、逆に私のほうが元気をいっぱい貰ってしまいましたが、質問コーナーでは、男女問わず多数の生徒が質問をしてくれて、講演終了後も名残惜しそうに交流を深めて、“思い出に残る講演会”になりました。『フランス彫刻家の巨匠ロダン』も芸術について、こんな言葉
を残しています。◆今日の元気が出てくる言葉:『肝心な点は感動する事、愛する事、望む事、身震いをする事、生きることです。 芸術家である前に人である事!』(フランス彫刻家の巨匠/オーギュスト・ロダン)
この言葉をいつも心に秘めてステージに立ちたいものです。
2009年05月11日
母の日について思うこと♪

皆さん、こんにちは
昨日は、母の日でしたが、皆さんはどんな母の日を過ごしたでしょうか。私は仕事があったので、仕事の前に実家に寄って、プレゼントを渡しながら感謝の気持ち
を伝えてきましたが、母の存在について考えると、お母さんという存在は、太陽のように明るくて、大地のように大きく朗らかで、子供たちを包み込んでくれる大らかさがあるとても大きな存在
ですよね。アメリカの詩人「ウォルト・ホイットマン」も母を讃える詩があります。
『多くの年輪を刻んできた女性たち 母たちは まったく無名の存在だ。
けれども この女性たちこそ 気高く勇敢で 公平無私な精神を持つ健全な人たちだ。 国にとっても 世界にとっても 忘れてはならぬ偉大な力なのだ。』
世界中のどんな偉人にも偉大なる母の存在があります。
◆今日の元気が出てくる言葉:『母の祈りに勝る力はない。 祈り戦う母の行動をしのぐものはない。』(インドの偉大な指導者/マハトマ・ガンジー)
偉大な母の子を思う心を忘れずに感謝していきたいものですね。
2009年05月05日
忌野清志郎の生き方について思うこと♪

2009年5月2日にロック歌手の忌野清志郎さんが、がん性リンパ管症のため58歳という若さで亡くなった。
最初に臨時ニュースを見た時には、思わず「嘘だ!!」と叫んだほど、ショック
を受けました。昨日、近親者にて密葬が行われたようですが、遺影の額はピンク色で、祭壇の花々も定番の菊の花では無くて、色とりどりの花々が飾られ、会場内では、彼のCDが大音量で流れていたそうです。
まさしく生き方そのものが、“ロック!!”で、死に様も“ロック!!”そのものの人生でした。
彼の交遊録は多岐に渡っていて、同じミュージシャン仲間だけではなくて、お笑い芸人や俳優等など、幅広い厚い絆の友人たちが明るく送ってあげようと、Live形式
で、最後はアンコールまで出るほど賑やかに行われたようです。戒名も無く位牌には、忌野清志郎のままという自然なスタイル
で、出棺の際の棺の中に入っていたのが、楽器やピックの他に年賀状が入っていたそうです。 彼は毎年の年賀状には、子供たちの成長した写真付きの年賀状を友人たちに送っていたそうで、彼のロックのキャラからは想像できないほど家族や子供に対する愛情が深くて、『パパの歌』等の家族愛を感じる微笑ましい意楽曲もありますが、マスコミ批判から世界平和、反核、政治、ネグレクト、差別、国家権力まで幅広いテーマの反骨精神あふれるロック魂で、レコードを差し止められた事もあるほどです。がんの告知を受けた際にも声を失う可能性があるために手術は行わなかったようですが、彼の生き方から思うのは、長く生きるだけが幸せではなくて、どう生きるかが非常に重要ではないのかと思うのです。
もちろん長寿を否定する訳ではありませんが、社会的にも高い位置にある人や著名な人が晩節を汚す事件を見ると、彼の生き方には、とても考えさせられる事が多くあります。
◆今日の元気が出てくる言葉:「先ず臨終の事を習うて後に他事を習うべし」(日蓮の言葉)
人間は、死を避けて通る事はできません。 そうであるならば、死を見つめて生き方を考えて生きるのが自然ではないでしょうか。
誰も人間の寿命を推し量る術はありません。
元京都大学総長で神戸市立市民病院名誉院長の岡本 道雄さんのホームページにも米寿を迎えて死生観について、『死を思って日常を送ることが出来れば真面目な人生と言えよう。』と語っています。
悔いの残らないように毎日を全力で生きていきたいものです。
2009年04月30日
セレンディピティについて思うこと♪

皆さん、こんにちは
突然ですが、『セレンディピティ』という言葉をご存知でしょうか?セレンディピィティという言葉は、18世紀にイギリスの作家ホーレス・ウォルポールが友人への手紙の中で使用したのが最初で、作家ウォルポールはお伽話「セレンディップ(セイロン)の三王子」を読んで感銘し、それから「偶然による大発見をセレンディピィティと呼ぶことにしよう」と手紙で友人に提案し、その手紙を受け取った友人ホーレス・マンがこの造語を口伝えで広めて、セレンディピィティという言葉が使われるようになったという事です。
私は最近、色んな方にお会いして、自分の夢や目標をお話しするのですが、直接的に仕事とは関係の無い方から共感を得て、“新たなビジネスモデルが出来上がる”という事が多くあります。
先日の記事に『コミュニケーションの重要性』についてお話しましたが、“厳しい環境や状況に置かれていても夢を語り、自分を信じて目標に向かって行動を行う”事を常に心がけています。
◆今日の元気が出てくる言葉:「僕は不可能なことに取り組んでいる。」(フランス印象派の画家/クロード・モネ)
可能なことは誰でも出来ます。 不可能に挑んでいく事が壁を破る事になるので、常に挑戦していく姿勢でいたいものですね。
2009年04月29日
沖縄めだかの学校『Gくらす』募集中!!
人と人とのコミュニケーションを通じて、健康を考える『グクルの森』で、『グッピーくらす』(沖縄めだかの学校 略称:Gくらす)を募集
しています。 だあれが生徒か先生か・・・・♪
桜梅桃杏という言葉もありますが、元気の源は十人十色
家族、仲間、趣味、仕事、活躍、ことば・・・・・ 夢・生きがいは誰しも持っていたいものです。
自分の心の中に持っておくことも素敵なことです。
でも、たまには人に聞いてもらう、見てもらう、一緒に分かち合うことができたなら・・・・・。
『グクルの森のトーク・ゆんたくライブ』は、参加するだけじゃなく、自分も挑戦してみるともっと元気が生まれてきます。
「ああしてみようかな」「こうしてみたらどうだろう・・」 適度な緊張感、目標、自己実現。
「こんなことをしています」「これが私の健康法です」「一緒にやってみませんか」話し方が上手下手ではありません。
日々の思いを自分のペース、自分の言葉で話すことがなによりです。
そして、あなたのトーク、パフォーマンスが参加者を元気にしていきます。
あなたもトーク・ゆんたくライブに挑戦してみませんか?
座談会、発表会、作品展、料理会・・・形式は自由。
企画進行はグクルの森サポーター
が応援します。(※規定あり)
【グクルの森ナビゲーター陣】




すーさん キャプテン じーともさん ひとささん
あなたの挑戦を待ってます!!
会場/グクルの森カフェ
お問合せ/TEL&FAX 098-945-9800
E-mail/chim@gukuru.com
住所/西原町棚原100-2F
2009年04月28日
桜梅桃杏について思うこと♪

皆さん、こんにちは
よく日本は和の文化で、西洋は、我の文化といわれますが、調和を重んずる日本の良い風習でもありますが、ともすれば何でも平均で画一的になる悪い一面もあります。子供たちの世界でも流行の服やゲーム、携帯電話など、持っていないと仲間はずれになったり、いじめられたりするケースもあります。
スマップの歌で、『世界に一つだけの花』の歌詞でもある通り、一人として同じ個性を持つものはいなくて、誰にでも素晴らしい一面を持っているものです。
◆今日の元気が出てくる言葉:「桜梅桃杏~おうばいとうり~」(仏教の言葉)
桜は桜、梅は梅、桃は桃、杏はあんず・・・・・ それぞれ花も違うし、咲く時期もそれぞれ違う
つける実も違えば、味もそれぞれ違う梅が桜にあこがれて、桜になろうとしても意味がない。
桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、杏はあんずらしく、自分を咲かせきっていくことに意味があり、それが大事なのです。
「桜」には「桜」の「梅」には「梅」の「桃」には「桃」の「あんず」には「あんず」のそれぞれの個性があり、使命がある。
個性があるから人格ができ、その人でなくてはならない生き方、人生があり、そして使命がある。
環境に作用されずに自分らしく活きていきたいものですね。
2009年04月27日
良書について思うこと♪

皆さん、こんにちは
先日の記事に『コミュニケーションの重要性』についてお話しましたが、現代社会では中々本を読む習慣が少なくて、大人も子供たちも活字離れ現象が見受けられますが、皆さんは最近、本をじっくり読んだことはありますか
私はよく本を読む方では無いのですが、仕事柄、講演をする時には参考資料を読んだり、ネットで検索したりと活字を読んでいますが、ネットは便利ではありますが、じっくり本を読むのとは違い感動や読みきった達成感等は無いですよね。
現在ヒット上映をしている「レッドクリフ」の原作本コミックス版「三国志」(横山光輝 全60巻)や、三国志(吉川英治歴史時代文庫)も読破していたので、映画も違った意味で楽しめました。
読み聞かせサークル「虹色ポケット♪」で、朝の読み聞かせを行いますが、絵本にも大人が読んで感動する良書がたくさんあります。
現代社会で起こっている事件等には、映画や本の影響を受けて起した事件もありますが、逆に世界の偉人等は、良書に巡り合って、人生の転機を迎えた事例なども多々あります。
◆今日の元気が出てくる言葉:「良書は最良の大学のかわりをする。/良書を読むのは良い人との交わりに似ている。」(アメリカ・ルネサンスの旗手で詩人/ラルフ・ワルド・エマソン)
幾つになっても良書を読んで、人間的な深みを出していきたいものです。



